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今日のルセナは晴れ


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明け方ひと雨降あり

夜から早朝にかけて雨が降り気温が下がる

そして日中天気となって気温が上がる

このシーズンこの昼夜の気温変化が庭の原種蘭に好影響を与える

お昼の気温32度





さて、、





昨年10月に改修を行い

陽当たりと風通しが良くなったホヤの庭では次々と花が咲く



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↑ ホヤ プビカリクス Hoya pubicalyx


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↑ ホヤ クラッシカウリス Hoya crassicaulis


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↑ ホヤ メリリー Hoya merrillii


美しいね~

庭で咲いているホヤ植物はどれもこの地に自生する蔓性ホヤ植物

小さな花が集まり半球状の花塊となって咲く姿は似ているが

それぞれの花色や香り、産毛の有無などの違いが分かってくると見ていて楽しく

この地のホヤ植物の魅力に引き込まれてゆく、、



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これからの乾季はホヤの花数が増えるシーズン

ホヤ植物の楽しみはまだまだ続く、、
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オオタニワタリ 子株の植え替え




今日のルセナは晴れ


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乾季も近づき昼間の陽射し強くなる

お昼の気温31度


庭ではドリップウッドに着生したデンファレが咲く


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さて、、





昨年11月中旬

庭で採取したオオタニワタリの子株をプラ鉢に植えた



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↑ 2021年11月15日


そして、、

このプラ鉢を遮光スぺースに放置して3ヵ月弱が経過した



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↑2022年2月6日


この3ヵ月弱で小さかった子株たちも生長し葉を茂らせ

寄せ植え状態だったプラ鉢内が狭く感じる様になって来た



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こんなに順調に育つとは思わなかったが

この様子であればそろそろひと株ずつ植え替えた方が良いであろうと思い

株をばらして植え替えをすることにした



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まずはプラ鉢から子株を抜く


プラ鉢内に入っているのは湿ったココピート

そのココピートをよく見るとオオタニワタリの毛根が見える



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湿ったココピートを手でほぐし

できるだけ毛根を切らないように子株を分ける



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株元と毛根に付いたココピートはそのまま残し

この状態で植え替えをする



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プラ鉢から取り出した子株は大きなもので約30㎝、小さなものは10㎝ほど



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今回植え替えに使うのは

水を張ったバケツに一晩漬けて吸水させたココチップ



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このココチップをサイズNo.3のラン用素焼き鉢に詰め込んだものに

オオタニワタリの子株を植え替えていく



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オオタニワタリは着生植物であるから

この小さなサイズであれば植え込み材に使うのは炭や水苔などでもよく

また鉢に植えずに立ち木やドリップウッドに株を直接着生させても面白いであろうね



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植え替えと言ってもプラ鉢に詰めたココチップの上に株を乗せ

株がぐらつかないように株元にココチップを詰めただけの簡単なもの



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今回植え替えたのは全部で子株9株



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あとはこのまま遮光スぺースに放置する


元々は庭で勝手に生えて来たシダ植物ではあるが

ちょっと手間をかけて世話すれば庭の雑草も楽しい趣味のひとつとなる


灯台下暗し

日々の楽しみは身近なところにあるものだと感じる

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum 咲く




今朝のルセナは晴れのち曇り


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昨日は雨降り

外庭ではヘリコニア ロストラタ (Heliconia Rostrata) の花序垂れる


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午前9時の気温29度


先日

市場へ出掛けた妻がイカが安かったと言って買って来る


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小さいイカはアドボにして食べ

大きめのイカをいくつか選び2日間冷凍にしたあと塩辛を作る


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旨いね~ ルセナのイカ

アドボも良いが塩辛にした方が旨みが増す





さて、、





今朝の庭では

デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum が咲く



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デンドロビウム クルメナタム Dendrobium crumenatum

これもまたこの地に自生する着生蘭

花には粉っぽさを感じる芳香あり

花の開花は1日だけ



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このデンドロビウム クルメナタムの開花は急激な気温低下が引き金となって起こる

今朝庭で一斉に開花したと言う事は、、

今日から数えて9日前の1月31日未明に降った雨が今朝の開花の引き金である



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直射下のドリップウッドに着生し花を咲かせるデンドロビウム クルメナタム

今朝は庭のあちこちで花が咲き湿布薬にも似た芳香を漂わせている



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南国の風に揺られて咲くデンドロビウム クルメナタム

良い感じである

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今日のルセナは晴れ


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昨夜ひと雨降る

お昼の気温31度


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こちらでウボッドと呼ばれる椰子の木の新芽

ここでは一般的な食材として売られており他の野菜と一緒に炒めて食べる


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食感は柔らかい筍にも似ているが

くせもなく微かにココナッツの甘みを感じる美味しい食材である


ウボッドに興味のある方はこちら →  How to get Heart of (Coconut) Palm or Ubod ng Niyog/ YouTube





さて、、





昨年の7月中旬

タッパー容器に詰めたココピートにビカクシダ(Platycerium Coronarium)の胞子を蒔いた(2回目)



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↑ 2021年7月12日


その後、タッパー容器は蓋をして日陰に置き

週に2~3回は容器内のココピートにスプレーで水を噴霧し

常に容器内のココピートが湿った過湿状態にした


1ヵ月経過した容器内には大きな変化は見られなかったが

ココピートの表面に薄っすらと緑色の苔のようなものが確認できた



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↑ 2021年8月13日

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↑ 2021年8月13日


その後もタッパー容器内を常に過湿状態にし

テラスの明るい日陰に置いて胞子を蒔いてから4ヶ月が経過したころには

タッパー容器内では胞子の発芽が進み前葉体が姿を現し始めた



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↑ 2021年11月17日

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↑ 2021年11月17日


3個のタッパー容器内を見ると胞子の発芽状態に差があるが

早いものは受精した前葉体から小さな胞子体が出現していた


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↑ 2021年11月17日


その後もタッパー容器内を常に過湿状態にし

テラスの明るい日陰に置いて胞子を蒔いてから6ヶ月半が経過した



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↑ 2022年2月6日

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↑ 2022年2月6日

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↑ 2022年2月6日


3個のタッパー容器内ではそれぞれ成長の差はあるが

多くの受精した前葉体から胞子体が出現して伸びている


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↑ 2022年2月6日


面白いのはタッパー容器内の縁でも胞子体が伸びている事である


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↑ 2022年2月6日

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↑ 2022年2月6日

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↑ 2022年2月6日


こうして見ると

ビカクシダの胞子は容器内のココピートが無い状態でも

十分な湿度があれば胞子は発芽し前葉体となり受精して胞子体になると言う事である



今朝は

この昨年7月に蒔いた胞子から生長した胞子体の移植をした


移植用に用意したのは17㎝四方(深さ9㎝)の大きなタッパー容器

タッパー容器の底に熱した五寸釘で排水用の穴を数か所開け

そのタッパー容器内に十分水を含ませたココピートを4㎝ほどの厚さで詰めた



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ピンセットを使いビカクシダの胞子体を大きなタッパー容器へ移植する



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今朝は3個の大きなタッパー容器に胞子体を移植した



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今朝は1個のタッパー容器内で生長した胞子体を3個の大きなタッパー容器に移植したが

まだまだ移植しきれない胞子体が沢山残っている・・・


全ての胞子体を移植するには相当な数の容器とそれを置いておく広いスペースが必要である

広大なファームなら可能であろうが我が家では無理である、、



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移植を終えたタッパー容器内は過湿状態となるよう水を噴霧し

タッパー容器に蓋をしてテラスの明るい日陰に置いておく



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さあ、、

ビカクシダは育つのか?

シダ植物の楽しみは続く、、

バンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var remediosae




今日のルセナは晴れのち曇り


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午前中晴れたが昼から雲に覆われる

お昼の気温30度



先週、妻が5㎏ほどのマグロを1匹買って来る

身の部分は刺身と太巻きにして残りはシニガンスープ

血合いと骨周りは酢水煮にしてからココナッツミルクで煮てギナタアン

そして昨日は頭と尾の身は炭火で焼いて食べた


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小さいマグロであったが

たまにはマグロ三昧も楽しいものである


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さて、、





庭ではバンダ ラメラータ Vanda lamellata が咲く



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今咲いているのは2株のバンダ ラメラータ Vanda lamellata

その2株の花を見比べてみると

ひとつは白い花弁に明るい紫色のリップ

もうひとつは黄色味かかった花弁に薄ピンク色のリップ



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白い花弁に明るい紫色のリップの株はバンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var remediosae

黄色味かかった花弁に薄ピンク色の株は一般的なバンダ ラメラータの特徴に近いが

花弁に入る模様のマークと赤色からするとこれもバンダ ラメラータ レメディオサであろうね

(なお、フィリピン原種蘭図鑑 PHILIPPINE NATIVE ORCHID SPECIES によると

フィリピンに自生するバンダ ラメラータには5つのバラエティが確認されており

バンダ ラメラータ レメディオサの自生地はフィリピンのスル―諸島とある)



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芳香放ち庭で咲くバンダ ラメラータ レメディオサ Vanda lamellata var remediosae

普段なかなか2株揃って開花することは無いのだが

今回はタイミングよく揃って開花したのでじっくり花を見比べる事ができた



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株毎に微妙な違いが楽しめるこの地の原種蘭

そうした微妙な違いを見つけるのが原種蘭蒐集の楽しみなのである

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フィリピンの庭で咲いている花日記

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